ザ・チルドレン(ボークス)
2024年 07月 23日

グラデーション塗装での美プラ肌表現が少しわかってきたので、いよいよ自分のキャラに挑戦する。今まで美プラを作ってきたのはこの子たちを作る練習であって、けして邪な気持ちでは・・まあいいや。
204/06/22
レジンキットなのでまずはパーツ洗浄。プラモデルでもやった方がいいのだろうが、最近のキットが剥離剤でベタついてるのはあまり見たことがない。ボークスさんのキャラグミンもおそらく問題ないとは思いつつ、いちおう念のため。どのみちプライマーは吹く予定。
制服などの色味を統一するため3人まとめて作るが、どれが誰のパーツなのかわからなくなるのは必至。なのでできるだけパーツが混じらないように留意しよう。まあ、俺のことだからどうせうっかり混ぜちゃうんだろうなあ・・。
このキットの最大の難所は葵の眼鏡だと思われる。どう考えても破損・紛失のリスクが高い。洗浄中に早速行方不明になり、排水口ネットに引っかかっているのを発見。さらに洗い終わったパーツを作業場に持って行く際うっかりトレイをひっくり返してしまうという失態を犯し、這いつくばって探す羽目に。もう嫌な予感しかしない。
しかもレジンが曇っている。透明にするには磨かないといけなくて、そんなの作業中にパキッとやっちゃう可能性が高すぎる。プランBとしてプラ板や伸ばしランナーで自作するのもアリだろう。難易度はさらに上がるけど。瞬間接着剤は周囲を曇らせちゃうので使えず、わずかな接着面積でレンズとフレームに十分な強度を確保できる自信もない。もうね、チマチマ組んだメガネが最後に装着しようとしたところでバラバラになる絵が見えるもの(笑)。なのでプランCとして市販の美プラ用メガネパーツもポチり、サイズと形状が合うかも試してみる。
2024/06/24
アンダースコートにはストックのデカールを貼って、下着ではないことを強調してみた。こんなの描いたことないしなんとなくコレジャナイ感もあるが、組み付けたらどうせ見えないのでまあいいかなって。ただ、あまりにもスポーツウェアっぽいので、パールやシルバーでデカールを馴染ませつつ質感を調節してみてもいいかも。
2024/07/07
下半身完成。肌には多少の傷はあるし触るとザラザラするけど、まあだいたいそれらしくできた。次は靴の塗装。細かい塗り分けになるので気合いが要る。付属の台座は使わずにアームで浮かせる予定なので靴底のダボをカット、薫のスニーカーは靴底のモールドを掘り直した。
葵の眼鏡はクリアー塗装したらそれだけでかなり透明度が増した。このままでもいいように思うが、いちおう磨いてみる方向で。ただ、それには2週間以上乾燥を待たないと。
フィギュア用アクセサリーのメガネにはなかなか似たのがない。唯一使えそうなこれも顔の幅と合わなかった。伸ばしランナーでフレームを加工してサイズはなんとかしてみたが、これ絶対接着面の強度が足りない。固定してる両面テープから剥がすのも危ないので、このまま最後の手段としてキープしておく。
2024/07/22
数日かけて薫のスニーカー塗装。白下地を作り、グレーでスミ入れして、それに白を吹いて調整、赤を入れ、エッジをピンクブラウンでスミ入れ、レタッチして半光沢クリアで全体を整え・・と、かなり頑張ったのだが仕上がりはまあ自分基準ではギリギリ合格ライン、この辺が限界かなという感じ。マスキングしてエアブラシするのがいちばん塗りムラを抑えられるが、この形状でそれをやるのはたいへんすぎる。エナメルで塗れば多少はマシかもなんだけど、赤は透けやすいしなあ。
写真は撮ってないけど他は塗装して組み付け済み、残るは葵の眼鏡である。2週間経つ前に手が空くかもと思ったのに、あれこれ手間取ったり忙しくて作業できなかったりで、結局ちゃんと乾燥時間がとれた。
2024/07/23




by c_na100
| 2024-07-23 13:09
| 模型
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